ソア

女性不信になって、ビットコインはじめて←イマココ

新型 AI(人工知能)仮想通貨自動売買システム「M2」完成!無料版もあるよ。

masagutti.hatenablog.com

↑こっちのほうが新しいよ!(2019/06/28)

 

お久しぶりです。

 

新学年、新学期になってから日々が想像の5倍くらい忙しくてなかなか記事がかけず申し訳ありません。

もしかしたらお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、しばらくAI自動売買機の販売を停止していました。なぜかというと

 

ラインナップを新型と入れ替えていたからです

 

ええ、相も変わらずニューラルネットワークを使った相場予想を研究していました。

ずっと運用実績更新できなくて申し訳ありません。思った15倍くらい新型への以降に時間がかかってしまって、まともに動かせていませんでした。

初めてこのブログをご覧になる方はまずこちらを御覧ください。

masagutti.hatenablog.com

 

そして以前開発したこの最適化モデル

masagutti.hatenablog.com

 

開発した当初は「完璧だ!これぞ最高傑作!!」

なんて思ってたのですが、しばらくすると「もっとこうしたら更に良くなるんじゃないか?」と思うことが出てきました。ものづくりなんて大体そんなものです。

 

具体的には

  1. シンプルにもっといいAIが作れるんじゃないか
  2. AIに価格情報をそのまま与えて学習させているが、もしかしたらテクニカル指標を与えたほうが制度が出るんじゃないか
  3. 何かエラーが発生するとAIの判断と実際のポジションに「ズレ」が生じてしまうことが稀にある。これを解消出来ないか
  4. すべて「成行注文」で注文を出しているが、せっかくbotに取引させるので自動で「指値注文」させたほうがいいかも
  5. うわっ、、私の自動売買システム、、、高すぎ、、、、?

 

といった感じです。

 

 

もっといいAIを作ろう

(主は学術的にニューラルネットワークを理解しているわけじゃありません。マジレスは勘弁ください。主のメンタルはガラス細工です。)

やはりこのシステムの中枢はAIなわけで、この質を向上させることが改良への最も好ましいアプローチです。そりゃもう色々試しましたよ。AIの仕組みのニューラルネットワークには実はいろんな種類があります。特に目をつけたのはRNNとLSTM。どちらも時系列データを扱うことに特化したネットワークです。

これらを用いて今までのものと比較した結果、、

 

あんま変わらん

 

期待した結果は得られませんでした。そう簡単にはいきませんね。

次に考えたのが、「テクニカル指標をAIに学習させてみよう」というもの。まずはシンプルなものからSMAとEMAでやってみました。テクニカル指標で学習したAIと今までのものと比較した結果、、

 

あんま変わらん

 

むしろちょっと精度落ちたような感じでした。

 

結局、いままでの方法が最適だったと結論付けました。正直、ここまでかなりの時間と労力を消費していたのでかなり辛かった。しかし新しいものを作るというのはそういうもの。ここで開発を切り上げるわけには行きません。

スマートな方法でダメだったら次に打つ手は一つですよね。そうです

 

力技

 

です。力技でゴリ押すんです。ということで出番です、、

我が家のハイスペックPC三銃士!!

f:id:masagutti:20190421203022j:plain

左の2台は古いですが、Xeonというサーバー用CPUを積んだPC。1台あたりCPUが2枚積んであります。クソうるさい、あと電気めっちゃ食う。1人暮らしワンルームで電気代1万超えたのは絶対こいつらのせい。

奥のは以前紹介した自作PC。これをさらに

f:id:masagutti:20190421203807j:plain f:id:masagutti:20190421203850j:plain

ジャキーーン!!

メモリを増設。よっしゃやるぜ!

 

f:id:masagutti:20190421192418p:plain

smaとかemaとかあるけど全部価格情報をそのまんま学習させたAIです

計300個程のAIを作ってこれから優秀なやつを選抜します。(PC動かしっぱなしで一週間位かかりました)

まずは単体でシミュレーションがトータルプラスになるものだけ選んで、その中から資産の増え方が比較的安定しているものを選んで(この時点で50個くらいに減った)そこから最もパフォーマンスが安定するものを回帰直線からの乖離の大きさで評価し最も乖離が小さい組み合わせを選出。

 

その数なんと8個!

 

300個作って8個か、、、、、なんだか悲しい気持ちになりましたが、理論上これが最適な組み合わせだったんです。

せっかくなので名前をつけましょう。それぞれ

 

仁 -JIN-  

義 -GI-   

礼 -REI-

智 -CHI-

忠 -CHU-

信 -SHIN-

孝 -KO-

悌 -TEI-

 

です。なんか、いいっしょ。(そこ、中2病とか言わない)

 

エラー処理を改善させよう

以前のものも、エラーが発生した場合にはそれに対応する仕組みがあったのですが、稀にそのエラーに対するプログラムもエラーになる事がありました。(主に取引所サーバーとの通信の失敗)そこで仕組みをそもそも変えました。今まではAIが「追加で1BTC買い」とか「1BTCを決済」とかいった具合で注文を出していたのですが、これだともしどこかで何かしらの原因で注文に失敗するなどで「ズレ」が生じた際に修正されません。新型は「今は3BTC保有しているはずだけど実際には2BTCしか保有していないので1BTC買い」といった具合に常に状態を修正し続けるような仕組みにしました。

 

指値注文をさせよう

自動でやってくれるんだから、せっかくなら有利な価格で約定しやすい「指値注文」を出せるようにしました。自動で価格を取得し、約定しやすい価格で自動で指値注文を出します。「成行注文」と比べると注文が約定しない可能性があるデメリットがありますので、どちらがいいのかはよくわかりません。新型は「指値注文」にするのか「成行注文」にするのか選べます。

 

うわ、、、私の自動売買システム、、、高すぎ、、、?

1台10万円以上するものもありましたからね、気になるけど高すぎて手を出せないなんて意見をよく頂きました。とはいえ価格というものはそのものの本質、そのものの価値を表すものです。簡単に価格を下げるわけにはいきません。ということで

 

限られた期間のみ使用できる

 

ようにします。実質月額制みたいなものですね。ただ利用契約を交わすとかじゃなくて、「ある期間だけ動作するプログラムを販売」って形にします。そのかわり価格はお求めしやすいものに。

 

ラインナップの詳細はこちら

masagutti.hatenablog.com

新型、名前は「M2(ムツ)」

頑張って作ったものです、名前をつけてあげましょう。

その名も

 

M2

 

f:id:masagutti:20190422210108p:plain

「ムツ」です。由来は明治時代の人物「陸奥宗光」の妻、その美貌から「社交界の華」と呼ばれた「陸奥亮子」です。

どうして陸奥亮子が由来なのか、それは秘密です。へへ

 

せっかくなのでかっこいいディスプレイをつけてあげましょう。

f:id:masagutti:20190426201301p:plain f:id:masagutti:20190426201400j:plain

お、いいやん笑

 

無料版、廉価版等いろいろ作りました

M2は無料版もあります。搭載しているAIは製品版と変わりませんが、自動売買はしてくれません。サインツールみたいな感じで使ってください。

ダウンロードすれば誰でもすぐに使えるんですけど、64bit版Windows10でしか動作確認してません。確か仕組み上32bit版だと動かないと思います。あとmacも。

 あと機能を制限した廉価版とか、いろいろあります。

masagutti.hatenablog.com

開発休止のお知らせと感謝、お詫び

書いてたら長くなっちゃったので、別記事にて述べさせていただきます。販売やサポートを停止するわけではありませんので安心してください。

masagutti.hatenablog.com