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女性不信になって、ビットコインはじめて←イマココ

M2_11の廉価版です

masagutti.hatenablog.com

↑これの廉価版作りました。

 

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外観はこんな感じ

 

廉価版は

bitflyer: 1ロジックあたり0.03BTC(最大0.33BTC)
bitmex: 1ロジックあたり300USD(最大3,300USD)
bitbankcc: 1ロジックあたり0.03BTC(最大0.33BTC)
liquid: 1ロジックあたり0.03BTC(最大0.33BTC)
に取引量が制限されます。
ミニディスプレイはありません。

masagutti.hatenablog.com

AI仮想通貨自動売買の無料版はツイッターに移行しました

以前AI自動売買の無料版というものがありましたが

 

今回それをツイッターに移行したので詳細を解説します。

 

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twitter.com

こいつです。どういうものかというと

 

1時間毎に「M2_11」の相場予想をツイートします

masagutti.hatenablog.com

 

製品のAI自動売買の予想と違うところは

  • 1時間毎に状態をツイートする(製品はリアルタイムで相場を予想・自動売買する)
  • 損失管理機能はない

という点です。よってツイートに従って取引しても製品と全く同じパフォーマンスを出せるわけではありません。

 

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このようなツイートがされます。

これは

「9%の確率で相場が下がる」

ではなく

「全AIの中で9%のAIが相場が下がる予想をしている」

という状態です。

 

このツイートを参考に取引して発生した損失についての責任は一切取りませんので、あくまで自己責任でご活用ください。

仮想通貨×AI(人工知能)自動売買 「M2_11」使い方

「M2」の新型「M2_11」の使い方です。

といっても殆ど「M2」と同じです。

masagutti.hatenablog.com

違いとして「新しい損失管理機能」の設定がありますが、表示される説明に従って設定していただければ大丈夫です。

「新しい損失管理機能」については以下記事よりどうぞ

masagutti.hatenablog.com

 

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起動時のデスクトップ画面

 

また「M2_11」にはミニディスプレイが付きます

ミニディスプレイの接続は下画像を参考にしてください

(ディスプレイの仕組みと自動売買の仕組みは独立しています。ディスプレイの有無が自動売買に影響することはありません。)

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ミニディスプレイはデスクトップに配置した「main」フォルダ内の

「display.sh」

をダブルクリック、「端末で実行する」で起動します

これを「自動売買プログラムを起動した後」に実行してください。APIキーの登録がされていないとエラーが出ます。

また

「clear.sh」

を実行するとディスプレイを切ることができます。

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display.shでディスプレイ起動、clear.shでディスプレイ停止

 

仮想通貨×AI(人工知能)自動売買 「M2_11」シミュレーション

masagutti.hatenablog.com

上記事の自動売買のシミュレーションです。

その前に「トレーニングデータ」「テストデータ」ってなんや?って方はまずこちらをどうぞ

masagutti.hatenablog.com

 

学習、シミュレーションに使用するデータはこの510日分のビットコインの価格データ。

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この自動売買、いちばん重要視したのは「安定性」です。ただこの「安定性」を評価するのはなかなか難しいんです。特にビットコインは価格の動き方が大きいときと小さい時とありますよね。

なので、潜在的な「安定性」を評価するために今回は価格変動の大きさを一定になるよう補正したデータでもシミュレーションしました。

1ロジックあたり10,000円分固定で取引する設定で、ロジック数は11個です。利確、損切は最適化された設定でおこなわれます。 具体的な数字は後述するので、とりあえずグラフの形を見てください。縦軸が資産(円)、横軸が時間(分)です。

masagutti.hatenablog.com

 

レーニングデータでのシミュレーション

 

まずトレーニングデータでのシミュレーション結果。

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価格変動の大きさの補正なしの場合、つまり実際に取引した場合こうなるんじゃない?ってシミュレーションです。ちなみにスプレッド(売りと買いの価格差)もちゃんと考慮してますよ。

 

結構きれいに右肩上がりですね。取引量を10,000円分で固定しているので直線的ですが、資産の増加に応じて取引量をふやせば指数関数的な曲線になるはずです。

ただこれはトレーニングデータでの結果。AIはこの期間の価格データで学習したわけなので、結果は良くて当然です。問題はテストデータでの結果、ここからはAIにとっても未知の世界です。

 

テストデータのシミュレーション

まずは価格変動の大きさ補正なしの場合

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流石にトレーニングデータよりはちょっと不安定かな?それでも結構きれいに右肩上がりじゃないでしょうか。

割と安定しているように見えますけど、もう少し踏み入って評価してみます。価格変動の大きさを一定になるよう調整してシミュレーションすると

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かなりきれいに一直線にみえますね。テストデータでこの結果なら実際の動作も期待できそうです!

 

新しい損失管理機能

とはいってもさっきのテストデータのシミュレーション、大きく損失を出してるとこもあってまだ少し不安です。そこで新型には今までのものとは別に「損失管理機能」があります。詳しくは下記事内に説明があります。

 

テストデータにこの損失管理機能を適用してシミュレーションすると

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ある設定値ではこんな感じ。さて、最適な設定を探りましょう。

 

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 おお、気になっていた損失がだいぶ軽減されました。

最適な設定値は、、、、、秘密です笑。

 

損失管理機能を最適化したテストデータの単位日数あたりの損益シミュレーション

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先程のこれ、1ロジックあたり1万円分の取引をする場合

  • 1日あたりの損益平均:347.93円
  • 1週間あたりの損益平均: 2623.20円
  • 1ヶ月あたりの損益平均: 10454.77円
  • 1日あたりの勝率:71.11%
  • 1週間あたりの勝率:96.0%
  • 1ヶ月あたりの損益平均: 100%

でした。

まあそりゃ結果が良かったシミュレーションを選んで評価してるわけだからいい結果にはなるんですけど、実際の動作にも期待できそうな結果です。

新型のロジック数は11個なので、1ロジックあたり1万円の取引をしようと思うと11万円必要に思えますがすべてのロジックが同じポジションを持つことはめったにないので、5万円用意したとて1ヶ月運用したとして月利約20%くらいってことですね。レバレッジを2倍、4倍にすれば40%、80%も見込めそうです。おすすめはしませんが。

安定性を追求したので派手に稼げるって感じではなさそうですが、まあ現実的なところではないでしょうか。

 

あと一応、ほとんどの方には説明はしなくても大丈夫でしょうけど、上の勝率○%ってのはあのシミュレーションでそうだったというだけで、実際に日当たり71%の確率で勝てるということを保証するものではありません。

 

 

以上。

結局また作ってしまった。ディープラーニングで作った仮想通貨×AI(人工知能)自動売買

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masagutti.hatenablog.com

お久しぶりです。

新年度になってから、忙しさが想像の数倍以上ですがなんとか生きてます。

ただこれも鬱で不登校だった日々と比べると「充実している」と言えるんじゃないでしょうか。(そう考えないとやってられない)

 

雑談

ちょっとここ1,2ヶ月で作ったものを一つ紹介(製作途中ですが)

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3DCADで設計中の機械式時計

まだ機構だけしか設計してませんが、トゥールビヨン搭載の機械式時計です。

右の方にある金ピカのパーツがトゥールビヨンです。機械式時計に一定のリズムを正確に刻む時計の核となるパーツです。

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このトゥールビヨン

 

 実際に3Dプリンターで作ってみました。「一応動く」くらいな感じですね、、。

 

 本題

さて本題です。

 

以前「小さな改良はあっても、もう新しくAI自動売買を作ることはない」

と言ったな

masagutti.hatenablog.com

 

 

あれは嘘だ

 

 

、、、、、はい、すいません。結局いろいろ気になっちゃって作っちゃいました。

一応前のモデルで5月の間運用した結果のせときますね。

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元金が25,000円位でこんなもんでした。親の扶養も外れて、仕送りも断って各種税金、保険料払いながら一人暮らしの大学生やってて、大学院進学も考慮するとなかなか投資に回せる金が作れないんですよね、、、早く大きな金を動かせるようになりたいものです。

今回の運用結果はなんか、、「一回失敗したけどめげずに焦らず取り返して結果プラス」って感じですね。許してあげましょう。最初の方は開発中だったので動かせてません。

 

新型仮想通貨AI自動売買機「M2_11」

新型どーーん

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やっぱりこのケースがシンプルでかっこいいですね。

さらに、ミニディスプレイ復活です。左には通貨の価格、右には資産のグラフが表示されます。(写真は開発中のもの、値はダミー値。テーブル汚くてごめんなさい。)

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映像はHDMI出力なので、こんなふうに液晶ディスプレイに繋げたり 

f:id:masagutti:20190426201301p:plain※写真は前モデルのもの

テレビに繋げたりして、USBキーボード、マウスを接続して操作します。

ただし一度自動売買が始めればこれらはなくても電源ケーブルだけ繋いでいれば正常に動作します。ミニディスプレイも飾りなので外しても自動売買に影響が出ることはありません。

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新型のデスクトップ画面

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小さいパソコンみたいなものなのでYouTubeなんかも観られます


 

新型「M2_11」概要

以前より「SORE」「M2」をご存知の方であれば名前を見てお気づきでしょうが

今回も当然マルチAI、搭載AI数は11個です。

「マルチAI?AIが複数個?なにそれ?」

という方のために超簡単に説明すると

 

複数の視点を持つ複数のAIを用いて相場を総合的に判断する

 

というものです。

masagutti.hatenablog.com

「そもそもお前の言うAI自動売買ってなんや?」って方はまずこちらをどうぞ 

masagutti.hatenablog.com

 

今回の大きな変更点は

  • AIを一部変更・追加
  • 対応取引所の追加
  • 新たな損失管理機能の追加
  • 自動でメイカー注文を出す機能の追加

の3つです。

 

AIを一部変更・追加

AI数は11個、一部は前モデルの「M2」と同じです。

せっかくなのでまた名前をつけました。それぞれ

  • Danny
  • Frank
  • Rusty
  • Reuben
  • Virgil
  • Turk
  • Livingston
  • Basher
  • Yen
  • Saul
  • Linus

です。

映画:オーシャンズ11に登場する主人公含む泥棒たち11人の名前ですね

解析から11個のAIが最適という解が出た瞬間浮かんだというだけの理由です笑

ちなみに私は生まれ変わるならブラッド・ピットの顔がいいです。

 

対応取引所の追加

新型の対応取引所は

です。

bitflyerは新規顧客受け入れ停止しているので新たに登録は今はできません。取引手数料は基本無料ですが、現物板とレバレッジ板で価格の乖離が大きくなると高い手数料を取られます。自動売買はこの状況になると手数料負けを防ぐため取引を停止します。

 

bitbankccは現物取引のみ、レバレッジ取引はできません。一応ビットコイン以外の通過も自動売買できますが、AIの学習データはビットコインなので、特別な理由がない限りビットコインで取引するのがベターです。メイカー手数料がマイナスという特徴があります。

 

bitmexはレバレッジ取引のみ可能です。他の取引所と違って、ビットコインを証拠金として預け入れます。当然ビットコインの価値が下がれば証拠金の価値も下がりますので注意してください(まあ、日本円でも同じことが言えますが)。bitbankccと同じでメイカー手数料がマイナス。

 

liquidはレバレッジ取引対応、レバレッジは4倍です。取引手数料は無料、日本円を証拠金として自動売買します。仮想通貨のレバレッジ取引を始めたいという方にオススメ。

 

新たな損失管理機能の追加

以前も実際の損失が設定値を超えると動作を停止させる機能はあったのですが今回のものは

 

設定した期間で理論上の損失が設定値を超えると設定した時間取引を停止する

 

というものです。この「理論上」というのが肝で、もし動作が停止されて実際には損失が出ていなくても、動作が停止していなかった場合の仮想的な資産変遷を記録しそれで損失が出ている場合は引き続き動作を停止します。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、ざっくりいうと

 

AIの調子が悪いときは一旦休憩させる。調子が戻ってきたっぽかったら再開する

 

という機能です。

AIだって調子悪い時はあるんです。(もちろん完璧なAIが作れたらそれが一番なんですけど)

 

自動でメイカー注文を出す機能の追加

「メイカー注文」と「テイカー注文」って知ってますか?

わかりやすく、ざっくり説明しますよ(マジレス勘弁してね)

 

誰かがりんごを

「100円で売りまーす」

って言ってる時に

「100円で買います!」とか「言い値で買います!」

って言うのが「テイカー注文」

この取引は即時に成立しそうですね。

 

対して

 

誰かがりんごを

「100円で売りまーす」

って言ってる時に

「99円で買います!」

って言うのが「メイカー注文」

この取引は成立まで少し時間がかかりそうですね。

 

 

この2つ、メリット・デメリットは様々あるのですが、今回注目するのは「手数料」

 

取引手数料は取引所によって異なります。無料のところもあればそうでないところもあります。新型が対応している取引所はbitflyer,bitmex,bitbankです。

bitflyerレバレッジ取引する場合取引手数料はかからない(bitflyerでの自動売買はレバレッジ取引のみ,別でSFDという仕組みがあるが説明は割愛)のですが、bitmex,bitbankでは取引毎に手数料が発生します。

 

しかしこの2つの取引所、両者とも「メイカー手数料」はマイナス、つまり手数料を”払う”のではなく”もらえる”のです。できればこれを狙っていきたい。

この2つの取引所は、起動時に注文方法の選択で「指値注文」を選べば自動で「メイカー注文」を出すようになります。(微妙な時間差でテイカー注文扱いになることはありますが)

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bitmexでのテスト動作の結果。数回テイカー注文扱いになっているがほとんどメイカー注文で”マイナス手数料”を稼いでいる

 

シミュレーション結果

新型のシミュレーション結果は別記事にて

 

masagutti.hatenablog.com

 

嘘ついてごめんなさい

新しい自動売買は作らないなんてクソカッコつけた記事内で明言しておきながら、結局また作ってしまいました。ごめんなさい。

 

でも作り終わってみるとやっぱ作ってよかったなって思ってます笑

対応取引所も増えたし、より安定した運用が出来そうだし、手数料稼ぎも狙えるかもしれないし。前モデルに比べてちゃんと「進化した」と言えるのではないでしょうか。

 

ただ、こいつの開発に当初の予定の倍くらいの時間をかけてしまって、学業の方でタスクが溜まりまくってるので、このへんで失礼します。

興味を持たれた方は気軽にお問い合わせくださいね。

それでは。

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なんかアメックス・ゴールドの限度額が100万超えてた。当然そんな金はない。

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開発休止のお知らせと感謝、お詫び

思い返してみると

 

大学生活での多くの新しい経験が、自分にとってすごく刺激的で結果鬱になって

学校にも行かず、バイトは1時間でやめ、カードは利用可能額ギリギリ

本当の本当に自分の力では何も出来ない状況まで追い込まれ

ついに父親に電話をかけ状況を説明しながらひたすら号泣したあの日からもう1年半程経ちます。

 

親も決して裕福ではないがとてもバイトなんて出来る精神状態だった私は何とかしてこの状況を好転させようと

ボートレースを統計分析して勝とうとしたり

エクセルで初歩的な自動売買をつくってみたり

バイト以外の方法で金を稼ごうとしているうちにもう大学3年生手前

多くの時間を失い、単位も落としまくりいよいよ後がない状況になった時生まれたのがディープラーニングを利用して相場予想をするAI自動売買機「SORE」でした。

 

開発の休止

当初は自動売買機を作ったものの投資に回す金がなく、それを稼ぐ目的で売れるなんて全く期待せずにこれを販売してみました。

販売してみると予想を遥かに上回る数の注文がありました。しかしその頃の「SORE」はプログラミング経験の少ない人間が作ったもの、様々な動作不良が報告され、日々その対応に追われていました。

当時のタイミングでご購入いただいた方には、大変な期待を寄せていただきながらそれに応えられないことがあり大変不快な思いをさせてしまいました。本当に申し訳ありませんでした。

そのような状況で、多くの方から購入希望を頂いたり不満を頂いたり等

自動売買の販売をやめるにもやめられない状況が続いていました。

 

そんな状況でもギリギリ進級できた私ですが、いままでのツケが回ってきたというか、学業の面で大変苦しい状況です。

 

そこで今回、AI自動売買の開発は現行の新型「M2」をもって休止させていただくことにしました。

動作不良の改善等は行いますが、新しいAI自動売買の開発は行いません。

また、製品の販売についてですが、これも「学生の期間のみ」ということにします。(といっても大学院進学まで考えているのでまだしばらくありますが)

今の活動は「学生時代の活動」として企業にアピールする大きな材料になりますが、就職してしまってからはAI自動売買を販売する理由がなくなってしまうので。

「お問い合わせ」への対応も今後対応可能な時間がかなり限られると思います。ご理解ください。

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↑はい、嘘つきましたごめんなさい(2019/06/28)

 

 

以下自分語り

 

正直、つい最近まですごい苦しかったんです。

 

貴重な大学生活の時間をたかが女のことで無駄にし

おもいっきり挫折したあとおもいっきりひねくれて

周りの誰よりもすごいやつになってやろうとして

誰も頼れずただひたすら1人でツッパって

友達同士でバカやってる人たちを羨ましいななんて思ったり

 

ただそんなかっこつけてツッパって1人で生きてるつもりだったけど

ふと気づけば全然そんなことないなって、

 

親戚にはすごいめぐまれてたし

俺が元気になったことを素直に喜んでくれる友達がいたり

急に車で遠くに行こうとか頭悪い誘いしてくれる人がいたり

慕ってくれる後輩がいたり好きになってくれる人がいたり

「お前はすごいやつなんだ!自身を持て!」ってすごい強く言ってくれる人がいたり

 

いつの間にか全然1人じゃなくて、そう考えるとなんかすごい泣きそうで。

 

あぶねー、生きててよかったーなんて思ったり笑

あ、俺まだ全然楽しく生きれんじゃん、、、、って

 

くそ自己中なやつですけど、これからもよろしくお願いします。

当分は元気で生きている予定です笑

 

それでは(とっくに語彙力の限界)

 

 

新型 AI(人工知能)仮想通貨自動売買システム「M2」完成!無料版もあるよ。

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↑こっちのほうが新しいよ!(2019/06/28)

 

お久しぶりです。

 

新学年、新学期になってから日々が想像の5倍くらい忙しくてなかなか記事がかけず申し訳ありません。

もしかしたらお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、しばらくAI自動売買機の販売を停止していました。なぜかというと

 

ラインナップを新型と入れ替えていたからです

 

ええ、相も変わらずニューラルネットワークを使った相場予想を研究していました。

ずっと運用実績更新できなくて申し訳ありません。思った15倍くらい新型への以降に時間がかかってしまって、まともに動かせていませんでした。

初めてこのブログをご覧になる方はまずこちらを御覧ください。

masagutti.hatenablog.com

 

そして以前開発したこの最適化モデル

masagutti.hatenablog.com

 

開発した当初は「完璧だ!これぞ最高傑作!!」

なんて思ってたのですが、しばらくすると「もっとこうしたら更に良くなるんじゃないか?」と思うことが出てきました。ものづくりなんて大体そんなものです。

 

具体的には

  1. シンプルにもっといいAIが作れるんじゃないか
  2. AIに価格情報をそのまま与えて学習させているが、もしかしたらテクニカル指標を与えたほうが制度が出るんじゃないか
  3. 何かエラーが発生するとAIの判断と実際のポジションに「ズレ」が生じてしまうことが稀にある。これを解消出来ないか
  4. すべて「成行注文」で注文を出しているが、せっかくbotに取引させるので自動で「指値注文」させたほうがいいかも
  5. うわっ、、私の自動売買システム、、、高すぎ、、、、?

 

といった感じです。

 

 

もっといいAIを作ろう

(主は学術的にニューラルネットワークを理解しているわけじゃありません。マジレスは勘弁ください。主のメンタルはガラス細工です。)

やはりこのシステムの中枢はAIなわけで、この質を向上させることが改良への最も好ましいアプローチです。そりゃもう色々試しましたよ。AIの仕組みのニューラルネットワークには実はいろんな種類があります。特に目をつけたのはRNNとLSTM。どちらも時系列データを扱うことに特化したネットワークです。

これらを用いて今までのものと比較した結果、、

 

あんま変わらん

 

期待した結果は得られませんでした。そう簡単にはいきませんね。

次に考えたのが、「テクニカル指標をAIに学習させてみよう」というもの。まずはシンプルなものからSMAとEMAでやってみました。テクニカル指標で学習したAIと今までのものと比較した結果、、

 

あんま変わらん

 

むしろちょっと精度落ちたような感じでした。

 

結局、いままでの方法が最適だったと結論付けました。正直、ここまでかなりの時間と労力を消費していたのでかなり辛かった。しかし新しいものを作るというのはそういうもの。ここで開発を切り上げるわけには行きません。

スマートな方法でダメだったら次に打つ手は一つですよね。そうです

 

力技

 

です。力技でゴリ押すんです。ということで出番です、、

我が家のハイスペックPC三銃士!!

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左の2台は古いですが、Xeonというサーバー用CPUを積んだPC。1台あたりCPUが2枚積んであります。クソうるさい、あと電気めっちゃ食う。1人暮らしワンルームで電気代1万超えたのは絶対こいつらのせい。

奥のは以前紹介した自作PC。これをさらに

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ジャキーーン!!

メモリを増設。よっしゃやるぜ!

 

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smaとかemaとかあるけど全部価格情報をそのまんま学習させたAIです

計300個程のAIを作ってこれから優秀なやつを選抜します。(PC動かしっぱなしで一週間位かかりました)

まずは単体でシミュレーションがトータルプラスになるものだけ選んで、その中から資産の増え方が比較的安定しているものを選んで(この時点で50個くらいに減った)そこから最もパフォーマンスが安定するものを回帰直線からの乖離の大きさで評価し最も乖離が小さい組み合わせを選出。

 

その数なんと8個!

 

300個作って8個か、、、、、なんだか悲しい気持ちになりましたが、理論上これが最適な組み合わせだったんです。

せっかくなので名前をつけましょう。それぞれ

 

仁 -JIN-  

義 -GI-   

礼 -REI-

智 -CHI-

忠 -CHU-

信 -SHIN-

孝 -KO-

悌 -TEI-

 

です。なんか、いいっしょ。(そこ、中2病とか言わない)

 

エラー処理を改善させよう

以前のものも、エラーが発生した場合にはそれに対応する仕組みがあったのですが、稀にそのエラーに対するプログラムもエラーになる事がありました。(主に取引所サーバーとの通信の失敗)そこで仕組みをそもそも変えました。今まではAIが「追加で1BTC買い」とか「1BTCを決済」とかいった具合で注文を出していたのですが、これだともしどこかで何かしらの原因で注文に失敗するなどで「ズレ」が生じた際に修正されません。新型は「今は3BTC保有しているはずだけど実際には2BTCしか保有していないので1BTC買い」といった具合に常に状態を修正し続けるような仕組みにしました。

 

指値注文をさせよう

自動でやってくれるんだから、せっかくなら有利な価格で約定しやすい「指値注文」を出せるようにしました。自動で価格を取得し、約定しやすい価格で自動で指値注文を出します。「成行注文」と比べると注文が約定しない可能性があるデメリットがありますので、どちらがいいのかはよくわかりません。新型は「指値注文」にするのか「成行注文」にするのか選べます。

 

うわ、、、私の自動売買システム、、、高すぎ、、、?

1台10万円以上するものもありましたからね、気になるけど高すぎて手を出せないなんて意見をよく頂きました。とはいえ価格というものはそのものの本質、そのものの価値を表すものです。簡単に価格を下げるわけにはいきません。ということで

 

限られた期間のみ使用できる

 

ようにします。実質月額制みたいなものですね。ただ利用契約を交わすとかじゃなくて、「ある期間だけ動作するプログラムを販売」って形にします。そのかわり価格はお求めしやすいものに。

 

ラインナップの詳細はこちら

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新型、名前は「M2(ムツ)」

頑張って作ったものです、名前をつけてあげましょう。

その名も

 

M2

 

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「ムツ」です。由来は明治時代の人物「陸奥宗光」の妻、その美貌から「社交界の華」と呼ばれた「陸奥亮子」です。

どうして陸奥亮子が由来なのか、それは秘密です。へへ

 

せっかくなのでかっこいいディスプレイをつけてあげましょう。

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お、いいやん笑

 

無料版、廉価版等いろいろ作りました

M2は無料版もあります。搭載しているAIは製品版と変わりませんが、自動売買はしてくれません。サインツールみたいな感じで使ってください。

ダウンロードすれば誰でもすぐに使えるんですけど、64bit版Windows10でしか動作確認してません。確か仕組み上32bit版だと動かないと思います。あとmacも。

 あと機能を制限した廉価版とか、いろいろあります。

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開発休止のお知らせと感謝、お詫び

書いてたら長くなっちゃったので、別記事にて述べさせていただきます。販売やサポートを停止するわけではありませんので安心してください。

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bitmexの登録とAPIキー発行方法

自動売買システム対応の取引所「bitmex」の登録、APIキー発行方法を解説します。

といっても私はアフィリエイターではないので、本当に手順の説明だけします。bitmexについての詳しいことはご自身で調査されてください。

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https://www.bitmex.com/register/0g1aGs

上記リンクより上画像のページに飛び情報を入力、登録します。海外取引所なので、本人確認書類の提出は求められません。この時点でビットコインを入金(日本円は不可能)をすれば取引できる状態です。

以下登録完了後からAPIキー発行までの流れ

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以上。